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ひよこ倶楽部への道

2006年10月に息子を、2008年8月に娘を成育医療センターで出産予定です。2人とも IVFで授かりました。もうすぐあえるかな?

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fina (ANNA)

Author:fina (ANNA)
不妊治療歴1年半
KLCにて胚盤胞移植で妊娠!
成育医療センターで分娩予定


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ラパロ手術中止
なぜオペ当日にBLOGを書いているのか・・・・・。
本当なら この時間 おもいっきり手術台の鯉になっているはずだったが

入院前の61時間のなか 3時間のみの睡眠で
こんなに 頑張って入院前までに仕事をしたというのに

昨日の夜 Finaは自宅に帰されました。

術後に行う予定の定期的に行っていた甲状腺の血液検査が
ついでなのでに術前にやっちゃおうと 夕刻に行われその数値をみて

甲状腺の担当医が 私の元にすっとんできました。
「意識はしっかりしてますか?」ときかれ
「長期間寝てないので眠いが別にそれ以外の異常は感じないです」
と答えた・・・。

普段、私は人より多めに分泌される甲状腺ホルモンを抱え
長年定期健診を受けてきた 原因不明 病名不明 といわれてた

その甲状腺ホルモンが ほぼ検知できない 数値0 の状態だというのだ

このような状況だと 人は起きている事が困難となり
体がむくみ朦朧とするらしい。

しかし私はこともあろうに 不眠耐久レース
全くもって自覚症状はゼロなのだ(もう麻痺してる)

多分こういう甲状腺機能の 不安定さは長年抱えてきたのだろうが
これまでの検査では よい部分の数値ばかり拾ってきたのだ・・・

ともかく この状態で麻酔をかければ 呼吸が止まる危険があります

もしくは 麻酔から目覚めない 可能性が高い

なので オペの許可はだせません!

病名不明の甲状腺異常は 別の病院で見てもらっていたのだが
面倒なので2ヶ月前から 同じ病院で管理してもらうことにしたこと

手術前の検査と重なり
偶然 ホルモン値の短期間データー収集されたこと

手術後に行う予定だったホルモン値の測定が手術前に行われたこと

この偶然で今までの定期健診では拾えなかった
私の原因不明な病名がわかり オペの中止が決められたわけだ

その後 今回オペする予定だった 私の主治医が飛んできて
その数値をみて
「よかったねー術前に見つかって・・・危なかったよ」
オペ中止に凹む私を 一生懸命励ましてくれました。

「ホルモン値をコントロールできれば オペはいつでもできる」

とりあえず 夜 日帰り状態で病院を後にした。

睡眠薬を絶対にのまないでね と念をおされた・・。
今の状態で 飲むと3-4日は目が覚めなくなるらしい 
おそろしや・・・・・。

まぁ医療事故になりうる可能性があったのを回避できたのだから
これは喜ぶべきことかもしれない・・・。

しかしこのオペを受けるために3ヶ月待った事、
一生懸命仕事の調整をしたことを考えると・・・・
非常に私はオペの延期という事実に凹むばかりである。
_| ̄|〇、;'.ゲフォッ

しかしこのような体で 不眠耐久レース仕事がなぜできてたのか
これが自分の体力以上のことをこなしてしまう私の精神力か 
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