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ひよこ倶楽部への道

2006年10月に息子を、2008年8月に娘を成育医療センターで出産予定です。2人とも IVFで授かりました。もうすぐあえるかな?

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fina (ANNA)

Author:fina (ANNA)
不妊治療歴1年半
KLCにて胚盤胞移植で妊娠!
成育医療センターで分娩予定


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分娩当日 4
赤ちゃんかわいいwww
19:35
すぐに泣いた赤ちゃん、鼻やら口から羊水を吸引されている。
暖かいベッドにのせられ、新生児科の先生のチェックが入る。
その間に、おしっこを飛ばす!(初おしっこだ!!)
本当にかわいいっ!いつまでも眺めていたい!

出血する
19:50
胎盤が出る。ていうか全然感覚ないんですけどね。
ここまでは全然元気。「もう一人くらい産めるぞ」くらいの勢い。本当は身体自体とても疲れているんだろうけど、産後ハイと麻酔のおかげで全然疲れを感じてない。
胎盤がついていた子宮の場所は血管がむき出しなんだそうだ。
通常胎盤が出ると子宮が収縮し出血を防ぐらしい。
しかし私は、年齢のせいか、長時間の陣痛促進&分娩のせいか、
子宮が大変疲労していて収縮が鈍くなっていたようだ。ここで出血が・・
先生は点滴から子宮収縮剤を入れる
旦那様は治療のためにLDRから退出。部屋の外で待機。

19:55
子宮収縮剤を入れるも全然効き目がない。出血続く。おかしい・・
ふと腕を見ると、点滴の場所にでかいタンコブが・・・あれ漏れてるよ。
出産のポンピング状態の際にルートが血管からズレちゃったんだ
「せんせい・・漏れちゃってますねwww」
と、収縮剤が効かない理由を笑いながら指摘、そら薬効きませんわ。
と、この時点ではすこぶる元気だった。・・・・・・が

20:00
突然・・・あれ?あれれれ?・・・
気持ち悪い・・・頭痛い。目が回る。顔面蒼白・・・。
分娩台のベッドの背もたれが倒される。この時点の記憶はかなり曖昧。
ただ血圧が低下していることは自分でも理解していた。とても辛い状態。
自分の感じていることを声を出して伝えなきゃ!っていう気持ちから
ひたすら「頭が痛いです」「気持ちが悪いです」「目が開かない」
言っていた気がします。先生の声は断片的に聞こえていた。
先生は手で子宮をつかんで止血を始めているようだ。
麻酔科の先生も来て、血圧低下のため麻酔投与を中止。
左腕のルートはずれてて使えないので、
左の手の甲に新たにルート挿入!それでも足りないということで、
右の腕にも挿入される。子宮収縮剤が投与される。
その間看護士さんはバタバタとLDRを出たり入ったり・・。
後で旦那様に聞くと、中でただ事ではない事が起こっているような気がしたそうな。
結局子宮から1リットルの出血があった。
後で調べてみると通常出産時の出血は300mlらしい。
まぁ500mlまでは正常と書かれていた。その倍出血したんだ。
そら、血圧落ちるわなww

20:20
頭痛とだるさは残るも、とりあえず話が出来るレベルに回復。

20:30
会陰切開の後を縫う。麻酔投与はすでに終わっているけど
まだ絶好調に効いているので痛くない。
会陰切開されたところ以外に裂けたようです il||li _| ̄|○ il||li
思ったより時間をかけて縫ってくれていたように思う。
この間旦那様と息子「まろん」は計測に行っていた。
とりあえず、母体の容態もよくなく、お産ラッシュでもないため
今夜もLDRに泊まる事になった。
トイレにいけないので尿管を入れられる。

家族団欒
21:00
先生や助産師さんもLDRからいなくなり、夫婦と赤ちゃん水入らずとなる。
麻酔科の先生から食事の許可もおりたので、寿司弁当を食べる。
おいしいよぉーーーーー!!! といっていた数分後
全部マーライオンしてしまう・・・・もったいないよぉーー(そういう問題?)
やはり血圧も低下しているし、麻酔の影響も残ってたかも・・・。

21:40
こりもせず、再度寿司にチャレンジ!お腹空いてるんだもん。
今度はゆっくりしっかり噛んで食べる。

22:00
助産師さんに頼んで、赤ちゃんを抱っこさせてもらう。
旦那はすでに思う存分抱っこしていた模様。少し嫉妬www
私は貧血でふらついているので助産師さんが半分お手伝い。
上げられないので寝たまま初めてオッパイ。というか・・・
おっぱいをなめさせるって言ったほうが正解かもしれん。

22:15
私たちの赤ちゃん「まろん」は私の持病の遺伝を調べるため
いろいろ病院にいる間検査をするという。
ということで普通の赤ちゃんとは違い、本日から入院扱い
「まろん」の診察券と入院手続きのために
旦那様がトリアージセンターへ行く(←夜間受付なので)

22:15-22:45
旦那様が手続きに行っているその間の30分はLDRで
「まろん」と私は2人っきりで過ごせた。手を触ると、ぎゅーっと握ってくる。生まれたばかりの「まろん」は覚醒しているからか、しっかり私のほうを見て笑っている。
この世にこんなかわいい存在があるとは・・・

22:45
旦那様が手続きを終えて戻ってくる。「まろん」は新生児室へ

23:00
旦那様帰宅

11:45
少し熱が出る。麻酔が切れてきて徐々に身体の重だるさを感じる。
この夜はベッドから絶対に起き上がるなといわれている。
が・・・とても起き上がれない。だるい・・しんどい・・動けない・・。
産後覚醒もあるのか、そんな感じで1時間しか寝れない。
お腹の中にはもう誰もいないんだよねー。でちゃったもんなぁ。
10ヶ月ぶりにたった一人、長い夜を広いLDRで孤独に過ごす。
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さぁ!産むぞ! / 2006.10.11 23:46 / TB[0] / CM[0]






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