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ひよこ倶楽部への道

2006年10月に息子を、2008年8月に娘を成育医療センターで出産予定です。2人とも IVFで授かりました。もうすぐあえるかな?

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fina (ANNA)

Author:fina (ANNA)
不妊治療歴1年半
KLCにて胚盤胞移植で妊娠!
成育医療センターで分娩予定


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出生数の年次推移
厚生労働省からでている出生数の年次推移という表を眺める。
日本の出産総数と母親の年齢の比較表。結構おもしろい・・・。

こうやってみると一番多いのが30~35歳までの出産だ。
まぁこれは初産ではなく、すべての出産が対象なので、
30-35歳が一番多い理由はやはり 1人目を20代で産んで、
2人目を30代で産むという人が多いのではないかと推測。
でもまぁ、お腹が大きい妊婦さんで一番多い年代は30代前半なんだな。
結構びっくりなのが20代前半の妊婦さんって少ない。
妊娠した人は多そうだけど25歳までの人は実際出産しない女性もいるのか。

で、赤ちゃんを産んでいる女の人は結構2人産んでるのかなぁと感じる。
平成16年で 1人目出産は48% 2人目はなんと38%もいる。
さすがに3人目は少ないねwww  てことは出生率を押し下げてるのは
結婚してるけど子供いない世帯が結構いるということだと思う。

中には欲しくても恵まれない世帯も多いはず。とくに仕事に明け暮れて
30中頃くらいに欲しいなぁと思っていていつしか30代後半になってて、
その頃にはなかなか妊娠しずらい身体になっている。こんな人多いと思う。
(実際私がそのパターンだ。)

出産費用を援助したり、というよりも不妊治療の援助をしたらもっと出生率
上がると思うのは私だけだろうか・・。
だいたいさ、出産費用が出せない世帯が子供作ろうと思うだろうか・・・。
沢山産めば国からの援助が増えるとか出産費用無料で喜ぶのは
一部の若い人の「できちゃった結婚」くらいじゃないかな。その中には経済的に自立できてない状態で産む場合は、出産費用がタダになればそら助かるだろうけど、実際そんなことで出生率が上がってもどうかと思うぞ。

やっぱり不妊治療で100万とか500万出しても子供が欲しいと強く望む人が
沢山いるのを私は目にしている。お金だけはすごい勢いで飛んで行くのに、
一向に成果がでなくて精神的にめげて泣き暮らす気持ちが私にはわかる。
そんなところにこそBABYが授かって出生率があがるほうが、世の中愛につつまれた子供が増えていいのではないかなぁ・・・。
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こんなニュースに・・ / 2006.08.21 19:03 / TB[0] / CM[2]




賛成☆
不妊治療援助に賛成です。
少子化が深刻なら、まずは産みたい人から援助しろ、国!
って、一時金30万→35万なんて中途半端な策を
目の当たりにするたびに思います!!
ウチ自体は不妊治療できるまとまったお金がないから治療が必要なら
子供は諦めるしかないと決めていたので、なおそう思います。
産む現場の思惑は政策に反映されないんですかねー。
おうたむ | URL | 2006/08/22 20:59 [編集]


おうたむさんへ
そうなんですよね、一時金35万出ようが、
分娩費用すら足が出てしまうわけですし、

やっぱりね産みたい人が産める環境作りが
一番世の中が幸せになれると思うなぁー。

ニュースとかの少子化問題の討論とかきいててに
全然ずれているなぁと感じる今日この頃
Fina | URL | 2006/08/24 22:13 [編集]




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