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ひよこ倶楽部への道

2006年10月に息子を、2008年8月に娘を成育医療センターで出産予定です。2人とも IVFで授かりました。もうすぐあえるかな?

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fina (ANNA)

Author:fina (ANNA)
不妊治療歴1年半
KLCにて胚盤胞移植で妊娠!
成育医療センターで分娩予定


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ラパロの手術の日のこと
病院からのエントリーではあまりかけなかったので
退院後に書こうと思います。

手術の朝これといった緊張もなく、
朝8時半には旦那も到着。
自分のベッドごと手術室に運ばれます。

これ今迄3回味わいましたが
結構笑いのツボにはまる。
寝転んだ状態で病院の天井が流れて行ったりする風景と
あと寝たままエレベーターで上下移動、変ですよなんか(笑)

エレベーターを降り手術室フロアに到着すると看護婦さんが
「旦那様はここまでです。左の部屋でお待ちください。」
という。すると「あっ はい・・」っていいながら旦那は
そっちに向かおうとする。つかさず
「はい・・って おいっっ!それだけかよ!激励の言葉ないのかよ!」
と突っ込みを入れる!ウケた(笑)・・・・・
こんな時でさえ 突っ込む私って関西の血が濃いいなぁと

オペ室のドアをくぐるとベッドに寝ている患者が10人くらいいた。
名前を確認し それぞれのオペ室に運ばれていくんだが・・・
すっごいよ・・設備が・・・。なんじゃこれ
巨大工場なのかシェルターなのかみたいなフロアーに
ビルの中の立体駐車場の入り口みたいなのがいくつもあるんですな。
そのうちの1つのドア(というかシャッターみたいなもの)が開く。
なんか工場でこれから組み立てられる部品みたいな気持ちになったよ。

さてさて点滴から麻酔がはいるとのことです。
実は麻酔の先生めっちゃ若いねん。一応先生だからギャルってことは
ないとおもうけどね・・・一見22歳くらいにしか見えないめっちゃ
かわいい先生やねん。なんかなぁ・・見た目で判断したらあかんと
思うけどちょっと恐怖だったよ。

初めて全身麻酔したときに(10年位前)先生が私の意識が落ちるまで数を数えていたので、落ちる瞬間「あ・・・あらららら・・・ひゅるる・・」っていう意識はあったんですが・・なんか今回は 知らない間に落っこちてました・・残念だ・・落ちる瞬間を覚えていたかったのに・・・

あとは 終わった後に 「目が覚めましたね お部屋に帰りますよ」といわれたのを、なんとなく夢の中のように聞くまで 覚えてない(あたりまえ)
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