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2006年10月に息子を、2008年8月に娘を成育医療センターで出産予定です。2人とも IVFで授かりました。もうすぐあえるかな?
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プロフィール
Author:fina (ANNA)
不妊治療歴1年半 KLCにて胚盤胞移植で妊娠! 成育医療センターで分娩予定
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7月26日
切迫入院最後の夜…のはず(笑)今夜何事もなければ…
23日間の入院生活。振り返ると、初めの1週間は長かった。なかなか生活リズムが掴めず、時間だけは膨大にあるのに、睡眠時間がなぜか5時間だった。 点滴の副作用で手が震え、筋肉が落ちていく。動けないから足のガンガン棒のように細くなり、使ってないのに、足が目茶苦茶重だるい。1分歯磨きで立ってるだけで、足がガクガクだったよ。
しかし1週間すぎれば体というのは慣れる。適応能力すごい!
途中点滴の量が増えて、つらくてヘコんだけど、それをきっかけに1日10時間くらい寝れる体になった。
「点滴さえなかったら、夏でも1日中涼しいし、案外ここは楽園かも」と少しは思えるようになった頃、退院となる。
まぁ 退院のめどがたってるからこそ、そう思えるんだろうけどね。
とにかく産む時はまた入院なわけですが、その時は寝られないくらい忙しいんだろう。 家に帰って少しは体力をもどさないとな。
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7月24日
本日 お腹の姫が推定体重2000gを超えました。 今日まで徐々に点滴濃度をうすめてきました、さすがにお腹はりまくりですが出血はしてません。そしてとうとう明日点滴を抜きます。正直ドキドキです。
ちなみに今日内診したのだが、先生が手を入れた途端「あっ、あたまだ」といわれびびった。 でてきているのかとおもた。(爆) 頭直接ではないが、手を入れると思いきり頭の輪郭がわかるくらい触れるらしい つまり、姫は出産直前の位置にいて恥骨をグリグリ広げている。この位置に赤ちゃんが来るのは一般的には38週くらいらしい。
現在子宮頸管長は12ミリの新記録。子宮口の開きは1cm。 うーん すすんでいるな
退院は無理と言われるかと思ったが、「大丈夫大丈夫、34週超えてるから、え?頸管長が12ミリ?大丈夫大丈夫、うまれる時は0ミリになるんだから」 だってさ(爆)、さすが成育。 例え退院して陣痛きても産んでよし!ということね。
でもまだ産まないよ。36週半ばを越えないと母子同時退院ができない可能性があるもん。
↑今現在こういう気分になれている事に自分でもホッとしている。 点滴の量が増えていた3〜4日前はやはりかなり気持ちが病んでいた。
はたからみれば寝てるだけで楽に見えるが、このウテメリン点滴生活。やった人にしかわからないつらさがある。
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7月23日
以前同室だった人。赤ちゃんがオペを乗り切れる体力をつけられるようにとなるべく長くお腹にとどめるため、長く管理入院していたが、本日無事出産した。赤ちゃんは今NICUにいて、体力しだいで明日オペになるらしい。成功を願うばかりです。
さて、この病院では産む前から赤ちゃんがNICUに入ることが決まっている妊婦さんが沢山います。というかそういうリスク出産の人が他院から集まってくるわけですが、受け入れ体制はいつもいっぱいいっぱい。
よく私達入院妊婦の中でも「今Nは満床らしいから、まちがっても今絶対に(赤ちゃんを)出しちゃだめだね」という会話が交わされる。
この間ニュースでやっていたけどNICUの床を早急に今の1.5倍に増やさないと足りないらしい。子供減ってるはずなのに1.5倍ってどんだけぇー。
妊婦は病気じゃない。というけれど、私にとっては十分体に負担がかかる病気みたいなものだ。 お産は安全なのが当たり前と思う人が多いと思うが、リスクは必ずある。
NICUが足りてないというのはリスク妊婦が増えているという事だろう。 出産の高年齢化や、若年層の性感染症の慢性化やら、生活スタイルなんかも影響して、いろいろ要因はあるのかも…。
あと金銭的な問題で健診にもいかないという恐ろしい妊婦が増えているとも聞く。そういう人がリスクが高まり、気付いた時には手遅れで、しかもかかりつけを持たないため、受入れ先がなく救急車でたらいまわしにあうニュースをよく聞くよね。
とにかく貴重なNのベッドを1つ占領しないように、もう少し頑張るぞ!
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7月22日(34W)
今日点滴の濃度が2/3になった。まぁ入院して初めの2週間はこの濃度だったので、私としてはお腹の張りがきつくなった感じはしないが夕方のモニタリングではかなり強い張りが何度か確認されたので慎重に扱われている。
でも薬の量が減ったせいか、どうしようもない体のしんどさと最悪な気分からは少しは解放されました。
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7月20日
本日最後のエストラーゼ処置。子宮口の炎症が陽性の患者に破水を予防するため、毎日消毒と腟剤を入れる処置だ。34週になると保険適応からはずれるという。 そんな感じで34週を迎える明日から徐々に早産治療から撤退していく。
現在3A20入っているウテメリン点滴を、連休あけの火曜に2A、木曜日1A 金曜には点滴を外して錠剤に移行 安定していれば最短で来週日曜日退院よてい。 はりかえしがつよく陣発の可能性がでてくれば、もう1週間のびるかも。 まあ予定から1週間のびるということは、36週到達地点なので、それ以上は入院生活が伸びることはない。
さてさて、今日はシャワ〜許可がでたため、腐りかけていた私の気分がすこしリフレッシュ出来た。その後まろんが遊びに来てくれました。 みているだけで可愛いが、彼が帰った後死んだように3時間爆睡する。
かなり体力が落ちていると実感。家に帰れたとしても寝たきりだろうな。分娩したら死ぬかも。
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7月19日
理性では37週までお腹にいて欲しいとは思うのだが、本音は早く産みたいと思ってしまう悪いママを許してね。
点滴増えたせいか、しんどいというか気力が… たしかに入院生活には慣れたし、前程家に帰りたい!願望も薄まってきた。 が、なんだろう。上の病棟の時は同室の人との交流が癒しだったのに、今はどうでもよく感じ、今日なんかずっとカーテン閉めてベッドでぼーとしている。なにもする気にならない。かなり病んでるな私。
成育で入院していると、入院している回りの人はなんらかのリスクを持っている。その中で34週というのは大きな到達点として語られる。あかちゃんが推定体重2000gを超え、かつ呼吸器なしで自発呼吸ができるようになるからだ。
だからといって一般に出す時期として適切かといえばノーなんだが、母体を薬漬けにしてでも赤ちゃんへのリスクを減らすために耐えている患者が多い成育的には大きく意味のある到達点なのだと思う。
早産予防処置はなんらかの別の問題を抱えてない限り34〜35週で終わり退院するのがこの病院で標準的だ。35週で点滴を止めて陣痛がきたら、特に止めず出産となるだろう。変に35週に退院して、2日くらいで自宅で破水という事態になるなら、もう点滴止めた時点で陣痛きてもいいくらいの気持ちになっている私。
少しでも大きく産んであげるのが今のところ私の仕事なのは100も承知なんだが、もう気力との勝負だ。
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7月18日
入院して今日で2週間 さぁ寝るべと今寝る前トイレに行ったら少量の出血あり。 ナプキンしいて寝て朝報告しようか、どうしようか迷ったが黙ってて怒られたらやだと思いナースコール。 その後深夜のNSTが始まり、かなりのペースでお腹がはっている。なんかいつもと違うぞ。
結局お医者様の判断により、点滴の量が2A20から2A30にあげられてしまう。 多分これで落ち着くかな。 月曜日から点滴減らして取る方向だったのに、増えちゃたよ。しょぼん。
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7月17日
鉄剤倍にしても、鉄強化食にしても、酷い貧血の数値がでる。なにやっても無駄な気がします。多分私の人生の98%は貧血なんだろうな。これが私の持久力と免疫力のなさに絶対に影響していると思う。
さて、妊娠してから舌があれまくっています。 果物、柑橘系のジュース、乳酸菌飲料、酢の物、ドレッシング 口に入れると、舌の皮がめくれてしまい、痛くて辛かった。 夕食にでたリンゴも食べるのが辛かったため、今日回診の時ダメもとで産科の主治医に相談。口をあけて舌をみせると「うわーこりゃひどい」といわれた。 とりあえずビタミン剤を処方してくれる事に、もしかしたらそうする事で貧血も改善するかもとのこと。ちょいと期待。 私は多分人より栄養の吸収率が悪いんだと思うが、妊娠すると本当にヘロヘロになってしまうんだな。
さて、昨日転倒したばかりに私の動きにかなり制限をかけられて安静度があがっております。
着る服がない!と昨日ブログに書いたら、旦那が夕方洗濯に来てくれました。ただ洗濯のためでなく、昨日の事で心配してくれて仕事を早く切り上げて顔を見にきてくれたのだと思う。 会いに来てくれただけでも精神的に癒されました。
うまくいけばあと1週間で退院出来ると思う。 あともうひと頑張りだ。
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