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ひよこ倶楽部への道

2006年10月に息子を、2008年8月に娘を成育医療センターで出産予定です。2人とも IVFで授かりました。もうすぐあえるかな?

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いくつになったの


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fina (ANNA)

Author:fina (ANNA)
不妊治療歴1年半
KLCにて胚盤胞移植で妊娠!
成育医療センターで分娩予定


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退院しました。
20061019164226出産後1リットルの出血で
貧血になったママのせいで
退院が1日伸びましたが、
昨日、生後7日で退院。

その夜はお七夜だったので
「まろん」を親族で囲み
赤飯を食べました。
そしてベビーベッドには
命名の紙を張りました。

出生後しばらくの間
BABYは体重が落ちますが
退院の日には「まろん」も
3000g代に戻りましたよ。

←カラオケ状態の「まろん」

沢山のコメントありがとうございます。
お返事を書きたいところですが、
実はまだ、貧血の数値が通常の産婦さんよりはるかに低いので、もう少し身体の状態が戻ったらにしたいと思います。

ただ出産レポ書く気満々なので、入院中はかなりいろいろとメモをしました。
その内容もじっくりやっていきたいと思います。

さて今後ですが、このBLOGはレポが終わったら
ある程度まとめてそのまま更新はせず置いておこうと思います。
育児BLOGはまた別につける予定です(後に公開)。

そもそもこのBLOGをはじめたのは、
★不妊治療をこれからやろうという方々に情報を残すため
★辛かった不妊治療もいつか実を結ぶ日がくるという証を伝えたかったため
★IVFという特異な経緯で授かったBABYでも普通と何一つ変わらないと伝えるため
★成育で分娩をする人に少しでも情報を残して行くため

のような感じです。
なのでレポが終わればこのBLOGのゴールだと思っています。

とにかく沢山の人に支えられ、やっとママになれた私ですが、
このような人がどんどん続けばと思っています。
まずは 退院のご報告まで

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さぁ!産むぞ! / 2006.10.19 16:42 / TB[0] / CM[2]


産まれました
20061012184547←分娩台から
生まれたばかりの我が子を
撮影してみました。
10月11日に無事に産まれました。 3135グラムの元気な男の子です。子宮口全開ののち、分娩体制に入ってなんと3時間も出口の前で出たり入ったりを繰り返し、長時間挟まれど全然心拍数が落ちない タフで体力勝負のべびたんでした。最終的にはママのお腹を心臓マッサージごとくポンプ押しされ、引きずり出されました。会隠切開したけど別のとこも裂けたよ…_| ̄|〇 産後出血が多く、血圧が低下して、朦朧となった影響で、翌日になってもまだじっくり赤ちゃんをダッコできていませんが、徐々に私も元気になっております。とりあえず報告でした。
さぁ!産むぞ! / 2006.10.11 23:59 / TB[0] / CM[15]


分娩当日 4
赤ちゃんかわいいwww
19:35
すぐに泣いた赤ちゃん、鼻やら口から羊水を吸引されている。
暖かいベッドにのせられ、新生児科の先生のチェックが入る。
その間に、おしっこを飛ばす!(初おしっこだ!!)
本当にかわいいっ!いつまでも眺めていたい!

出血する
19:50
胎盤が出る。ていうか全然感覚ないんですけどね。
ここまでは全然元気。「もう一人くらい産めるぞ」くらいの勢い。本当は身体自体とても疲れているんだろうけど、産後ハイと麻酔のおかげで全然疲れを感じてない。
胎盤がついていた子宮の場所は血管がむき出しなんだそうだ。
通常胎盤が出ると子宮が収縮し出血を防ぐらしい。
しかし私は、年齢のせいか、長時間の陣痛促進&分娩のせいか、
子宮が大変疲労していて収縮が鈍くなっていたようだ。ここで出血が・・
先生は点滴から子宮収縮剤を入れる
旦那様は治療のためにLDRから退出。部屋の外で待機。

19:55
子宮収縮剤を入れるも全然効き目がない。出血続く。おかしい・・
ふと腕を見ると、点滴の場所にでかいタンコブが・・・あれ漏れてるよ。
出産のポンピング状態の際にルートが血管からズレちゃったんだ
「せんせい・・漏れちゃってますねwww」
と、収縮剤が効かない理由を笑いながら指摘、そら薬効きませんわ。
と、この時点ではすこぶる元気だった。・・・・・・が

20:00
突然・・・あれ?あれれれ?・・・
気持ち悪い・・・頭痛い。目が回る。顔面蒼白・・・。
分娩台のベッドの背もたれが倒される。この時点の記憶はかなり曖昧。
ただ血圧が低下していることは自分でも理解していた。とても辛い状態。
自分の感じていることを声を出して伝えなきゃ!っていう気持ちから
ひたすら「頭が痛いです」「気持ちが悪いです」「目が開かない」
言っていた気がします。先生の声は断片的に聞こえていた。
先生は手で子宮をつかんで止血を始めているようだ。
麻酔科の先生も来て、血圧低下のため麻酔投与を中止。
左腕のルートはずれてて使えないので、
左の手の甲に新たにルート挿入!それでも足りないということで、
右の腕にも挿入される。子宮収縮剤が投与される。
その間看護士さんはバタバタとLDRを出たり入ったり・・。
後で旦那様に聞くと、中でただ事ではない事が起こっているような気がしたそうな。
結局子宮から1リットルの出血があった。
後で調べてみると通常出産時の出血は300mlらしい。
まぁ500mlまでは正常と書かれていた。その倍出血したんだ。
そら、血圧落ちるわなww

20:20
頭痛とだるさは残るも、とりあえず話が出来るレベルに回復。

20:30
会陰切開の後を縫う。麻酔投与はすでに終わっているけど
まだ絶好調に効いているので痛くない。
会陰切開されたところ以外に裂けたようです il||li _| ̄|○ il||li
思ったより時間をかけて縫ってくれていたように思う。
この間旦那様と息子「まろん」は計測に行っていた。
とりあえず、母体の容態もよくなく、お産ラッシュでもないため
今夜もLDRに泊まる事になった。
トイレにいけないので尿管を入れられる。

家族団欒
21:00
先生や助産師さんもLDRからいなくなり、夫婦と赤ちゃん水入らずとなる。
麻酔科の先生から食事の許可もおりたので、寿司弁当を食べる。
おいしいよぉーーーーー!!! といっていた数分後
全部マーライオンしてしまう・・・・もったいないよぉーー(そういう問題?)
やはり血圧も低下しているし、麻酔の影響も残ってたかも・・・。

21:40
こりもせず、再度寿司にチャレンジ!お腹空いてるんだもん。
今度はゆっくりしっかり噛んで食べる。

22:00
助産師さんに頼んで、赤ちゃんを抱っこさせてもらう。
旦那はすでに思う存分抱っこしていた模様。少し嫉妬www
私は貧血でふらついているので助産師さんが半分お手伝い。
上げられないので寝たまま初めてオッパイ。というか・・・
おっぱいをなめさせるって言ったほうが正解かもしれん。

22:15
私たちの赤ちゃん「まろん」は私の持病の遺伝を調べるため
いろいろ病院にいる間検査をするという。
ということで普通の赤ちゃんとは違い、本日から入院扱い
「まろん」の診察券と入院手続きのために
旦那様がトリアージセンターへ行く(←夜間受付なので)

22:15-22:45
旦那様が手続きに行っているその間の30分はLDRで
「まろん」と私は2人っきりで過ごせた。手を触ると、ぎゅーっと握ってくる。生まれたばかりの「まろん」は覚醒しているからか、しっかり私のほうを見て笑っている。
この世にこんなかわいい存在があるとは・・・

22:45
旦那様が手続きを終えて戻ってくる。「まろん」は新生児室へ

23:00
旦那様帰宅

11:45
少し熱が出る。麻酔が切れてきて徐々に身体の重だるさを感じる。
この夜はベッドから絶対に起き上がるなといわれている。
が・・・とても起き上がれない。だるい・・しんどい・・動けない・・。
産後覚醒もあるのか、そんな感じで1時間しか寝れない。
お腹の中にはもう誰もいないんだよねー。でちゃったもんなぁ。
10ヶ月ぶりにたった一人、長い夜を広いLDRで孤独に過ごす。
さぁ!産むぞ! / 2006.10.11 23:46 / TB[0] / CM[0]


分娩当日 3
完全無痛分娩になっちゃったよ
17:15
全く陣痛が感じられない。完全無痛の境地!子宮口全開なのに。
結局呼吸法でイキミ逃しなんてものは1回もできなかったよ。
とりあえずNSTのモニターを見て陣痛の波形が来たら、
深呼吸2回後 イキみ もう一回息を吸って イキむ。
その繰り返しをひたすらする。とりあえず完全無痛状態だが
下半身にはチカラを入れられるしイキめているようだ。
1
17:40
おしっこが溜まっていると出産が進まないそうなので、
即席に尿管を入れてベッドの上で取る。

17:50
今まではLDRのベッドの背もたれを立ててそこに座ってイキんでいたが、分娩台にしてくれたほうが足に力が入りやすいので、ベッドを分娩台モードにして欲しいと頼む。
「股関節を開いた状態で長時間は辛いですよ」と言われるも、
「私は股関節が柔らかく外側にオープンなので大丈夫」と言う
バレエやってたからな・・・。足を閉じてるより開いてるほうが楽。


分娩体勢になるも・・・・・
18:10
ベッドが分娩代モードに変わる。赤ちゃん降りてきているものの
よい陣痛がこない。陣痛の波形が来たらとりあえず全力で足の裏で分娩代を押し続ける。すでに陣痛促進剤は100ml/hとかなり強め。効きはよいものの私の場合は15分もすると薬の効果は萎えてグダグダな間隔の陣痛になってしまう・・・。

18:30
子宮口全開から2時間。本来ならこんなに時間がかかるとBABYの心拍が落ちたりする。そういう場合は吸引なんかで引っ張り出すんだけど、私のBABYはかなりのスタミナの持ち主で産道に長時間挟まっても全然心拍が落ちなくて元気なので、焦らず時間をかけてマッタリ作戦で行くと告げられる。

19:00
すでに子宮口全開から2時間半・・・2時間半もイキんでいるのに
全然進まないので 陣痛促進剤をダメ押しの108ml/h に・・・・・。
・・・それにしても、いつ出てくるの? 無痛だけどイキむのも疲れてきた。
産科の先生は別室でモニターを見ているらしいが、まだ登場しない

19:20
待望の産科の先生と新生児科の先生登場!分娩もラストスパートか?
陣痛促進剤をほぼマックスである 114ml/hにあげる。

さぁ産むぞ!
19:30
「これ以上長引かせると陣痛促進剤の投与時間と量からして、
 母体にかなり負担がかかるのでお腹を押して赤ちゃんを出します」
「お腹を押すと同時に会陰切開します」と言われ。部分的に剃毛される。
まずはテストで会陰を引っ張られる。全く感覚がないので安心する。

19:33
陣痛が来る。深呼吸の後、「イキんで!」の合図で産科の先生が
私のお腹を押す。お腹をグッと押されると思っていたのに予想に反し
すごい速さ&すごい勢いでお腹を心臓マッサージ状態!
予想外の動きと押されるお腹の痛みでイキむどころではない!
「ぎゃーーー!痛いーーー!なにしますのん!」って感じww
結局出なくて失敗になっちゃいました。次の陣痛待ちです。
「ちゃんと私の手を押し返すようにイキで!」と言われる。
えーーーーあのポンピング状態で無理だよぉ^^

19:35
再度挑戦!めっちゃ痛いお腹のポンピングに負けないように
お腹にチカラを入れる。会陰切開と同時にヌルッっと熱いものが
出てくるのがわかった。出た!そして出てすぐ赤ちゃんは元気に泣いた。
感動した・・・赤ちゃんの声を聞いて安心し、そして感動し、旦那様の手を握り泣いてしまった。 まろん
さぁ!産むぞ! / 2006.10.11 21:06 / TB[0] / CM[0]


分娩当日 2
もしかして今日は生まれない?!
15:15  
陣痛促進剤 72ml/h → 78ml/h
あまりお産が進んでないようなので、もう少し待って進まなければ
陣痛促進剤を止めて今日は終わらせ、明日続きをしようと言われる
「えーーーーー・・・そんな都合よく、明日続きってアリなのぉー?」
それだけはイヤだ・・・絶対に今日産みたいよぉ (T_T)

15:45  
陣痛促進剤 78ml/h → 84ml/h
ダメ押しに促進剤を強めていく。陣痛の波よ!頑張って来い!
少し生理並の痛みを感じるも、無痛といってもいい状態。

16:00
陣痛促進剤 84ml/h → 90ml/h
さすがに90ml/hも入れられると痛みが強くなってきた。
麻酔追加ボタン・・押すのをためらう。お産進まなかったらイヤだ。

16:10
姉たち帰る。すっかりお産は明日がと思い込んで帰っていった。
 il||li _| ̄|○ il||li 私はまだあきらめてないぞぉ。

急展開するお産!
16:20
かなり辛くなってきたので、一度押すくらい問題ないと思い、
一回だけ麻酔追加ボタンを押してみる。子宮口8cm開大。
このままお産を続行することになる。

16:30
突然強い陣痛が来る。なに?なにこれ?
今までの余裕の無痛分娩はどこへ?ひえーーー!痛いよぉ。

16:35
産科の先生が駆けつける、内診するするからと旦那様は外へ
見てみると、あっという間に子宮口が10cmの全開に・・・!
同時に破水。破水の感覚は麻酔の影響でわからなかったが、
先生が内診最中に「あ、破水したねー」と言ったので気がついた。
しかしここからしばらくの間が地獄だった。
破水と同時に、この世のものとは思えない激痛が襲い掛かる。
話が違う!無痛分娩か?これ?お腹ちぎれるよぉ!!
助産師さん達はバタバタ暴れる私を押さえつけながら、
「息吸って! 息吐いて! イキんで!」と繰り返す。
私はというと、絶叫の合間に助産師さんの言葉に
「無理! 無理! 麻酔! 痛いーー!
   もう産まれちゃうのー? 旦那呼んでぇー!」

正直呼吸もままならない程の痛みだった。あまりにもの痛みに、3杯ほどマーライオン。食べてないので液体しか出ません。

16:40
麻酔科の先生が駆けつけて、苦しむ私を見て麻酔を追加するも
すぐには効かない。「麻酔麻酔!」と叫び続ける。

16:45
地獄の痛みから少し解放される。旦那が部屋へ入ってくる。
廊下まで私の叫び声は聞こえていたようだった。恥・・・。

17:00
麻酔が今頃になって ガンガン効いてきて完全無痛になってしまう。
麻酔の投与量を見て助産師さん達はボソボソと会話している。
「こんなに入れちゃって・・・・これじゃぁイキめないかも」
_| ̄|(┯_┯)  マジ?・・・・・私 麻酔麻酔と叫びすぎちゃった?
さぁ!産むぞ! / 2006.10.11 20:24 / TB[0] / CM[0]


分娩当日 1
興奮して寝れないよ
4:20
早くも目覚める。ドキドキ感からか?

5:00
トイレに行く 出産前妊婦はトイレが近いのが当たり前だが、前回トイレに行ってから500mlの点滴を吸収しているのに、5時間も持つってなんかすごいなぁと 関心ww

6:00-7:30  
仮眠

7:30-8:35
NSTをつける。自然に陣痛はぜんぜんきてないっぽい。

8:35-9:00
歯磨きをして CDをかけてリラックス!もうすぐ促進剤だ。

陣痛促進剤!
9:10
陣痛促進剤が左腕の点滴から入る。左指にはサチュレーション、
お腹にはNST! 麻酔はもう少し子宮口が開いてかららしい。
入れたらすぐに 軽い陣痛の波が来る。すげーーーーっ!

9:15-9:30
現在子宮口の大きさは3.5cmです。なんと今からメトロ入れるらしい。
ちょっと大きめのやつで子宮口が6センチ迄開いたらはずれるヤツ。
でもさ、昨日小さめメトロ入れるからって麻酔入れたのに、今回は麻酔ナシで大きめのメトロ入れるの?それって痛いんじゃないですか?
・・・・と思うも、全然痛くなかった。

10:00
5分から2分間という、あまり規則的ではない陣痛が来ている。
生理痛が重いほうなので、このくらいは全然我慢できるレベル。

10:40
子宮口5cm開大。麻酔を開始してもいいレベルまできたらしい。
でも、全然辛くないので、もう少し我慢したほうがお産が早まるかな?

11:15-11:45
麻酔科の先生がくる。「いれまひょか?」といわれるも私は渋っていた。
「別に痛みを我慢する意味ないし」と説得され「それもそうかなぁ」と思い
この時点から、硬膜外麻酔開始!その後、たまにアイスノンなんかで効き目をチェック。やっぱり左側が効きやすく右側が効きにくい。また右側を下にして横向きになる。
硬膜外
11:45にはすっかり無痛状態!NSTのモニター画面を見なければ陣痛が来ていることすら気がつかない。いいのか?これで・・・。なんかこれから産むという実感ナシ。

お産が進みません!
12:30
「痛かったら麻酔追加ボタン押してね」と麻酔科医の先生が魔法のボタンを渡してくれたのが、全然必要性を感じない。全くの無痛状態。私は麻酔が効きやすいのかな?
痛みもないことですし、旦那様は12階のレストランに食事に行く。
その間気分を盛り上げるためサルサ&レゲトンのCDを再生!
一気にLDRがカリブ海リゾート化。一人カラオケボックスのように
歌いまくる。しかしいくら好きな曲とはいえ・・・・あまりにも場違いww

13:15
内診で産科の先生が来る。子宮口は5cmと2時間半前と変わらず
 il||li _| ̄|○ il||li えええーーー。やっぱり麻酔がまずいのか?
「赤ちゃんの心拍の加減で横向けで寝ていてください」と言われる
すると全然陣痛の遠ざかってしまった、だめじゃんよ・・・・。

陣痛促進剤増やす作戦
13:30
促進剤 54ml/h → 60ml/h に変更
なんかすごく身体が痒い!麻酔の副作用。ひたすらかいてしまう。
「痛いのと痒いのどちらがいい?」と言われると、痒いほうがいい!

14:00
促進剤 60ml/h → 66ml/h に変更
促進剤増やすとしばらくはとてもいい陣痛の波が来るんですけど、
しばらくするとダルダルになるのが私の体質のようです。
ちょっと血圧が下がる。

14:20
66ml/h → 72ml/h に変更 しかし全然無痛。
あまりに進まないお産。この横向きに寝てるのが原因か?
「座りたい」という意思を告げる。分娩台の上であぐらをかいて
座ると血圧も戻り、陣痛も2分間で来る。2分間隔の陣痛なのに
すっごく眠い・・・。付き添いの旦那様と2人でお眠モード

14:40
メトロ取れる。てことは子宮口6センチ開大ってことだ。

15:00
私の姉が2人LDRに訪問。お弁当を持ってきてくれる。
マジで食べたい!!(┬┬_┬┬)
元気モリモリで全然お産状態とは思えない私に2人して唖然
さぁ!産むぞ! / 2006.10.11 16:03 / TB[0] / CM[0]


計画分娩前日 2
シャワーする
15:45
計画分娩前日には脊髄に硬膜外麻酔のカテーテルを入れます。
なので、処置の時間までにシャワーを浴びておく。このタイミングを逃すと
出産後2日~3日迄シャワーには入れないのだ。

LDRへ移動
16:15 
私は、数時間使っていた部屋にはもう帰ってこないということで、
全荷物をもってLDRに移動した。どうやら本日はLDRにお泊りの模様!
普通LDRでカテーテル等の処置した後、部屋に一端戻ってくるらしい。
私の場合、数日前にお産した母子が結構多く病室の方が人がいっぱい
&LDRの開きが結構あるため、そのまま前日から使えちゃうようだ。
なんかラッキー!

16:25
産褥ショーツ&お産着に着替える。麻酔が入るのでトイレにも行っておく

前日処置開始!
16:40
点滴ルートを腕に挿入。私は右利きなので左側に入れられる。
長時間入れっぱなしなので、普通の点滴のハリとは違い結構長い。
看護士さんが入れようとするも、苦戦!結構長いまっすぐなものを入れなければいけないので、血管がまっすぐな場所を選んで入れるんだが、私の血管は曲がりくねってるようだ。すっごい入れにくいようなので、看護士さんはトライせずに麻酔科の先生を呼ぶ。

16:50
麻酔医のお兄さんが来る。あ、麻酔科で説明してくれた先生と同じだ。
先生がやたら癒し系の声色の持ち主wwちょっち癒されるも
背中にカテーテル・・考えただけで(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル・・・。
「痛がりです」 「超怖がりです」 「お手柔らかに」と告げておく。
麻酔医のお兄さんがルートを腕に入れる。2度失敗。3度目に成功。
あのね・・・・ 不妊治療で注射&採血なんて朝飯前だった私ですが、
マジでルートのハリを入れるのは痛かったです。

17:00
いよいよ背中にカテーテルが入る。ここで麻酔医の偉い先生が登場!
その先生の指示の元に、癒し系の先生が処置する模様です。
いろいろ説明をしてくれて不安を取り除いてくれる。かなり親切です。
まずは、麻酔のカテーテルを入れるための麻酔を行います。
(なんか麻酔の為の麻酔って変だけど・・・)
横向けで海老のように背中を曲げる。お腹大きいのでこの姿勢難しい
見えない所で何されてるかわからんのが恐怖!ですが実際に麻酔は
思ったより痛みはなかったです。ルートのほうがはるかに痛かった。

17:15
カテーテルが入る。麻酔が効いているので痛みはないが、
ツーンというヘンな違和感があった。とりあえず私が想像していたより
全然痛くなかった。よかったです。そこから麻酔を導入する。
私は麻酔は分娩する明日にはじめるのかと思っていたが、
子宮を開くためにメトロを入れる処置があるので麻酔をするらしい。
「メトロ入れるの痛かった」という人もいたので、ありがたかった。

17:30 ~ 18:30
麻酔を調整する。初めは5cc入れる。全然麻酔をされている感覚なし!
だって普通に動くし・・・。効いているのか麻酔・・・・。
しばらくして麻酔科の先生が保冷剤をもって私のお腹に当てる
「うっほーーーー!!!冷たいがな!!」
次に右足フトモモに保冷剤を当てると・・・・「????暖かいがな!!」
謎な現象です。麻酔はちゃんと効いています。
ただ、効いているのは右足のみ。カテーテルの位置を少し調整し、
ここで再び5cc麻酔を追加させる。しばらくしてまた保冷剤チェック!
やっぱり微妙に左足は麻酔の効きが悪いらしい。
ここで仰向けではなく左を下にして寝てみてといわれる。
そして麻酔を7.5cc追加。そしてしばらくすると両足ちゃんと麻酔が効く。

18:30
産科の先生がやってくる。この病院では外来で担当した先生が分娩を担当してくれるわけではなかったりします。その日のLDR担当の先生が面倒を見てくれる模様!
偶然にも私の場合は外来で見てくれていた先生がLDR担当の日に分娩となったので、引き続きお世話になることになりました。
内診が始まります。「膝を立ててください」と言われたのでやろうとすると
「(爆)動きませんww」 テストで麻酔を追加したので効き過ぎた模様!
私の子宮口は順調に3cm開大でした。赤ちゃんもかなり下がってる。
「うーーーん この状態だとメトロ入れてもすぐに抜けちゃいそうだな・・」

結局メトロは本日入れない方針に決定。あれ?何のための麻酔?
でもまぁ、本番前の麻酔テストができたと思えば安心だ。
イザ痛くなった時「左半分しか麻酔効かない状態」はなんかイヤだし・・。
そんなこんなで明日9時から陣痛誘発剤を入れますと伝えられる。

19:30
麻酔が切れてくる。自力で動いて座れるようになる。トイレにもいけた。
ちょっと遅めの冷えた夕ご飯を運んでもらえる。
お腹が空いてひもじかったので完食する
TVをつける。イヤフォンナシで見れるのも個室だからできること
その後少し寝る。実はあまり昨夜寝れてなかったのだ。

23:30 
自分でもLDRで聞くためのCD用意してきたんだが、
LDRにあるCDを再生してみる。結構いい感じなものが3枚あった。
イヤフォンナシで音楽聴けるのも個室の醍醐味だ!

24:00
絶飲食開始!食べるなといわれるとそれ迄に好きなものを食べたい。
事前に売店で買ってきたマンゴプリンと杏仁豆腐を食べる。
まいうーーー!後は出産まで食べれないのか・・ひもじい・・・。

25:00
夜中だが、陣痛促進剤を使われる前に自然に陣痛が来ないかなぁと
点滴ぶら下げたままの姿で、LDR内を意味なく歩き回ったり、
スクワットやら、おっぱいマッサージ、ラベンダーアロマを試す。
無駄な抵抗です。
さぁ!産むぞ! / 2006.10.10 18:32 / TB[0] / CM[0]


計画分娩前日 1
出産についていろいろマメにノートに記録したことを整理したいと思う。
今後成育で出産する人のプチガイドとなればと思います。

成育


計画出産の日程を決める
成育では、健康妊婦&BABYの初産で計画分娩を組む場合39週に入ってかららしい。麻酔科の先生には確実に無痛分娩を希望するならば、計画出産を強く勧められるんだけれど、39週前に陣痛がきちゃったらできないじゃん!とツッコミ入れたくなりますww。
基本的に患者本人の意思を尊重して無痛分娩を希望するならば従ってくれますが、深夜に産気づいたり、休日なんかだと麻酔科医の常駐人数が普段より少ない。この病院は「高度救急医療病院」なわけで、急遽重篤な患者が運ばれた場合、そちらが優先されます。そんな場合に無痛分娩できないということがあるかもしれません。

私は自宅から病院まで車で50分ほどかかる&赤ちゃんが大きいかも&旦那様との都合により、計画分娩で行きたい旨を主治医に伝えました。
38週0日の検診の際に、次の検診日を決めるに当たって、次に来る日は入院にしたいということで、39週1日に入院し、分娩は翌日という日程を決めました。まぁそれまでに産気づかないことが前提ですけど・・・・・
計画出産は基本的に平日に設定します。

なんで計画出産?って言われますが、なんかいつ来るかわからない陣痛や破水にビクビクし、何度も病院に行っては帰されたりするのもなぁ・・そもそも自然なお産にこだわりはあまりないんですよね・・・だってさ・・・IVFで授かっている時点で全然自然じゃないしww、不妊治療時代のおもいっきりきっちりと管理されている医療体制マンセーになってしまっている自分。最後まできっちり管理していただこうという考えが先にたっちゃうからかもしれない。もちろん成育は全部お任せしても安心な医療機関だというのが前提なんですけどね。

6階の病棟に入院
計画分娩の前日に産科病棟である6階に入院します。
入院の時間は9時から10時の間です。
まず、1階の入退院受付へ行き、入院関係の書類を提出します。患者の家族が使う入館の首からぶら下げる札を3つ受け取って、荷物をもって6階にあがります。
6階のE病棟は帝王切開待ちで事前に管理入院されている人中心で、通常は新生児室のあるW病棟に入ります。帝王切開の方も出産後は多分W病棟に移ると思います。
基本的には病室での面会時間は13時から20時なので、付き添いの人は病室に入れません。しばしお別れです。
(私の場合、旦那が付き添っていました、時間つぶししてもらいました)
この間暇つぶしが長いので10時ギリギリの入院をオススメ。
(しかし、その後午後も産婦は予定満載なので面会時間が来れば付き添いの人と一緒ってのは無理)

患者側は大部屋に案内されてパジャマに着替えます。まずは軽く病棟内をオリエンテーション、シャワー室の使い方や、新生児室、授乳室等の場所を確認します。その後お部屋でNSTで陣痛が来ていないか、赤ちゃんは元気かを調べます。
そんなことをしているうちに12時の食事の時間が来ます。

病院の食事
成育では食事の膳はE病棟とW病棟の間の食堂に用意されます。なので部屋で食べる場合は、それを自分で取りに行き、そして食べ終わったら食堂までもって行きます。(産後、これ結構面倒くさいし辛いです)
食事の内容はAとBってのがあって、事前に自分のベッドについている端末で申し込みをすると自分で選べます。私は「甲状腺機能低下症」で「ヨード制限」がかかっているので、「わかめ」やら「ひじき」やらのヨードモノを一切排除した食事を希望していました。なのでAかBかのチョイスは出来ませんでした。
食堂は面会時間外でも面会人と会えるスペースなので、この日は旦那様とここでご飯を食べました。(一緒に食べるなら付き添いの人の食事は、5Fまたは地下売店かグーチョキパンで調達しておきましょう。)
さぁ!産むぞ! / 2006.10.10 16:13 / TB[0] / CM[0]



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