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ひよこ倶楽部への道

2006年10月に息子を、2008年8月に娘を成育医療センターで出産予定です。2人とも IVFで授かりました。もうすぐあえるかな?

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fina (ANNA)

Author:fina (ANNA)
不妊治療歴1年半
KLCにて胚盤胞移植で妊娠!
成育医療センターで分娩予定


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臍帯血認定病院
紀子様無事ご出産しましたね。同じ妊婦としてうれしいです。

しっかしニュースなどを見ると「なんだかなぁー」と思う。

その1
紀子様ご出産のニュースで子供を産みたい人が増えるかも
→そんなんで増えるんだったら少子化で悩まないのでは?

その2
今年の出生率がいいのは紀子様の影響でしょう・・。
→紀子様ご懐妊のニュースを聞いて同い年を作ろうと頑張ってもなぁ。
  来年になっちゃわないか?

その3
2558g小さいですね・・・普通は3000g以上よね(アホコメンテーター)
→そもそも予定日は9月末だったわけで、早めに出産しているんだからさ
  そういえば、予定日どおりに9月末だと紀子様40歳になっちゃうんだよね。
  よかったね30代滑り込みです。

その4
紀子様は臍帯血を提供されます!今後臍帯血を提供者が増えるかも
→臍帯血は提供意志があっても認定病院以外ではムリポ。
 ちなみに私の病院も一応申し出てみたがダメでした・・。
 ナショナルセンターなのに・・

ちなみに東京近辺で臍帯血認定病院は

東京臍帯血バンクの認定病院

慶応義塾大学病院     (新宿区)     
順天堂大学医学部附属順天堂浦安病院(千葉県浦安市)    
山口病院       (千葉県船橋市)    
賛育会病院          (墨田区)    
日本大学医学部附属練馬光が丘病院(練馬区)    
日本医科大学附属多摩永山病院 (多摩市)    
日本大学医学部附属板橋病院 (板橋区)    
愛和病院       (埼玉県川越市)    
聖路加国際病院       (中央区)    
東雲            (江東区)

東京都赤十字血液センター臍帯血バンクの認定病院

三楽病院        (千代田区)
愛育病院          (港区)
東京厚生年金病院   (新宿区)
日本赤十字社医療センター (渋谷区)
東京衛生病院      (杉並区)
池下レディースチャイルドクリニック (江戸川区)
武蔵野赤十字病院    (武蔵野市)
葛飾赤十字産院     (葛飾区)
池下レディースチャイルドクリニック

どうしても臍帯血を提供したい方は、上記の病院で分娩しましょう。
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こんなニュースに・・ / 2006.09.07 19:02 / TB[0] / CM[2]


不妊治療助成を20万円に倍増
不妊治療費を助成するのは少子化対策に有効だと書いた矢先
こんなニュースが偶然にも入ってきて驚いた。
出産を望んでいる夫婦への直接的な支援はいいことだと思う!
あと所得制限の緩和・・これもうれしいよね。

でもさ 倍増!ってすごい感じがするけど、IVFする人にとって
年間20万って全然すごい金額ではないよね。まぁないよりマシか。

そもそもニュースには
1回あたり平均体外受精が30万円、顕微授精が40万円と高額で
とあるが・・・・そんなに安くないぞぉ!!
これ排卵誘発代とか入ってないのではないか?と思ってしまう。
実際にはすごい札束を一気に会計時に渡したりする。
それが何度も続くとマジで凹みます。

国が本気になって、一組でも多く子供が欲しい夫婦に支援して
赤ちゃんを抱ける感動と幸せがくれば日本は豊かになれると思う。
こんなニュースに・・ / 2006.08.27 17:00 / TB[0] / CM[0]


神奈川県の堀病院問題
はい私 神奈川県民です。そして妊娠9ヶ月の妊婦です。
今ワイドショーでは
「神奈川では有名な「堀病院」は内診は看護師が行ってる」
という問題がニュースになっていますね。リアルです。

「免許持っていない人は経験があってもやってはいけない!」
「産科は人手不足!こんな摘発されたら日本の周産期医療は崩壊する」
という意見が拮抗している・・・。どっちの言い分もわかるが
私は・・・法律で決まっている以上やってはいけないと思う

国内で就業する助産師は 約2万6000人総数的には問題ないが、
雇用が公的な病院に偏りがちという問題がある
働く側の心情としては、個人経営の産院は大変だし、ちゃんと
医療チームが組めるような病院に働きたがるのだろうなぁ。

そういう問題も加味し考えると個人産院は大変だろう。でも法律は法律。
法律と実情があってないから 開き直って「何が悪い!」というのはダメ。

でも堀病院の「助産師不足で集まらなかった」というのは違和感がある。
分娩数が年間2000人の東京都葛飾区の産院は助産師111人いる。
同じく年間2000人の東大阪市の産科病院は助産師が約35人。
堀病院は・・・年間約3000人の出産数・・で、なんで助産師6人なの?
その6人が毎日24時間勤務じゃないでしょ。常時2人とかなわけ?
それで1日8人から10人の分娩を行うの?無理じゃんそんなの。
本当にいい医療をしていたとしても、病院の規模を拡大しベッド数増やし
どんどん患者を受け入れてゆくというのは、いいことなのか?

助産師の数がそろわないなら、患者の受け入れを制限すべきです。
それがイヤなら助産師のすこぶる優遇をよくして、募集すれば?
それをせず、人件費が安い看護士を使って対応しているように見える。

「個人産院が助産師を集められなければ、妊婦の受け入れを減らせ!」
となれば、病院側は分娩費を値上げすることになる。そうなると病院は
たぶん淘汰されるかもしれない。それが日本のためかというと難しい。
周産期医療現場では将来公的病院でしかお産ができなくなるかも
という話はよく聞きますが、今回のこの摘発問題は分娩を扱う機関が
激減している今の流れに拍車をかけるかもしれない。
分娩費用は跳ね上がり、病院も回りになければ少子化は進む。

心情としては私も 合法ならば看護師の内診は認めてもOKと思うよ。
ぶっちゃけこれは妊婦の考え方だと思う。
法律で、看護師でも内診が可能になるならそれはそれでいい。
だってね地方なんかじゃ分娩できる病院すら少ないわけで・・・
そんなこと言い出すと妊婦難民が大量発生しちゃうよ。

だから合法ならば今後は病院の方針を公表すべき。
「うちは助産師が対応します」
「うちは看護師が内診をする可能性があります」とかね・・・・

イヤだと思う人はそこを避けるだろうし、気にしない人はそれでよい
産院選びの基準は人によって違う。

近くで産みたいという人 安いところがいい人
自然体で産みたいという人・・・人手不足の病院はイヤだ・・etc..
それはもう人それぞれだと思う。

ちなみに私は、分娩は必ずしも安全なものではないと考えている。
病院選びで救える命が救えなかったりすることもあると思う。
すべて責任を病院に押し付けるのはよくない。選んだのは自分。
だからお金をだしても自分の納得が行く万全なお産を選びたい。
私は分娩代金が一般より1.5倍以上かかる NICU完備のナショナルセンターを選んだ理由はそこにあります。新生児医・産科医・助産士・麻酔医が必ず24時間分娩が集中しても対応できるチーム体制がある病院、お金でリスクが少しでも減らせるならそうしたい。
まぁ私が36歳でのIVFで授かった初産出産だから そこまでこだわるというのもあるが。

でもまぁ・・・難しい問題だよ。
今、一番心配しているのは 堀病院で分娩予定の妊婦さんだと思う。
皆 健やかなお産ができますように。
こんなニュースに・・ / 2006.08.25 20:20 / TB[0] / CM[0]


出生数の年次推移
厚生労働省からでている出生数の年次推移という表を眺める。
日本の出産総数と母親の年齢の比較表。結構おもしろい・・・。

こうやってみると一番多いのが30~35歳までの出産だ。
まぁこれは初産ではなく、すべての出産が対象なので、
30-35歳が一番多い理由はやはり 1人目を20代で産んで、
2人目を30代で産むという人が多いのではないかと推測。
でもまぁ、お腹が大きい妊婦さんで一番多い年代は30代前半なんだな。
結構びっくりなのが20代前半の妊婦さんって少ない。
妊娠した人は多そうだけど25歳までの人は実際出産しない女性もいるのか。

で、赤ちゃんを産んでいる女の人は結構2人産んでるのかなぁと感じる。
平成16年で 1人目出産は48% 2人目はなんと38%もいる。
さすがに3人目は少ないねwww  てことは出生率を押し下げてるのは
結婚してるけど子供いない世帯が結構いるということだと思う。

中には欲しくても恵まれない世帯も多いはず。とくに仕事に明け暮れて
30中頃くらいに欲しいなぁと思っていていつしか30代後半になってて、
その頃にはなかなか妊娠しずらい身体になっている。こんな人多いと思う。
(実際私がそのパターンだ。)

出産費用を援助したり、というよりも不妊治療の援助をしたらもっと出生率
上がると思うのは私だけだろうか・・。
だいたいさ、出産費用が出せない世帯が子供作ろうと思うだろうか・・・。
沢山産めば国からの援助が増えるとか出産費用無料で喜ぶのは
一部の若い人の「できちゃった結婚」くらいじゃないかな。その中には経済的に自立できてない状態で産む場合は、出産費用がタダになればそら助かるだろうけど、実際そんなことで出生率が上がってもどうかと思うぞ。

やっぱり不妊治療で100万とか500万出しても子供が欲しいと強く望む人が
沢山いるのを私は目にしている。お金だけはすごい勢いで飛んで行くのに、
一向に成果がでなくて精神的にめげて泣き暮らす気持ちが私にはわかる。
そんなところにこそBABYが授かって出生率があがるほうが、世の中愛につつまれた子供が増えていいのではないかなぁ・・・。
こんなニュースに・・ / 2006.08.21 19:03 / TB[0] / CM[2]


書きたくない話ですが
愛育病院のニュースみて かなりショックです。
妊娠後期に入っている妊婦からすると、人事とは思えない・・
自分だったら  気が狂うと思う。

リスキーな問題は極力避けるために、最高の医療の下で
分娩したいと考えて「愛育」選んだんだろうな
母体の年齢(38歳)といい、近いだけにとても不安になった。

愛育は成育と同様、NICUとかPICUが完備されてる事もあって、
高齢の人が多い。 リスクが大きい妊婦さんも搬送される病院です。

やはり分娩はどんな場合でもリスクがあるんだなぁ。
こんなニュースに・・ / 2006.08.09 08:45 / TB[0] / CM[0]



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